米国人女性記者の解放交渉
北朝鮮国境付近で取材していた米国人女性記者2名が、不法侵入とみなされ北朝鮮に拘束されてしまいました。 その解放交渉をするために元米国大統領のクリントンに白羽の矢が立ち、北朝鮮を電撃訪問したのです。 私はこのニュースを聞いた時、アメリカの政府はアメリカ人を助けるために元大統領を出してまで交渉するのか、 素早いし、本当に国民からすると守られている気がして心強いだろうと思いました。 それに比べ日本はどうでしょう。 この米国人記者のように不法侵入したわけでもなく、日本から一方的に拉致されて連れていかれた拉致被害者を助けることが今だにできていません。 北朝鮮に馬鹿にされ、なにも言えずにいるではないか。 アメリカならとっくに助けに行っているし、相手の出方次第では武力を使ってでも国民を守っただろう。 日本は小泉元総理が北朝鮮に乗り込んで数名を助けただけで、それ以後の首相は何もできないでいる。 なさけない。日本国民は国から守られていない、安心などできないのである。 この体質はなんなのか。拉致被害を解決しようと日本は盛んにアメリカなどに助けを求めているようだが、 自国民を守るのは最終的には自国だけである。他の国は自国民のようには行動してくれないのである。 それなのに何の手も打てずにおろおろしているだけ・・・アメリカや中国に助けを求めても望み通りには動いてくれず・・・ いったいこの状態がいつまで続くのか、8月31日の選挙ではこのように情けない自民党を倒し、民主党が政権をとる必要がある。 民主党、つまり鳩山代表なら拉致問題を解決できるのか、まだわからない。しかし自民党が解決できなかったことは明白だ。 自民党政権では日本は救われない。政権交代をして、2大政党制へ・・・これが拉致問題を解決するうえでも結局は一番の近道なのである。
化粧品 SEO会社 seo コンサルティング seo 成果報酬 SEO対策 ブログ くせ毛 薄毛 ストレートアイロン ボディソープ 育毛剤 口コミ ヘナ アーユルヴェーダ 洗顔 美容液 化粧品 成分 化粧品 相互リンクZERO 育毛剤 相互リンクセオ 相互リンクGEO 化粧品 シャンプー シャンプー